KOBAが今までにもらった現物株式の配当金額の会社別ランキング(TOP10)

いろいろデータまとめついでに、

今までにもらった配当金のランキングについてもまとめてみました。

結果(TOP10)は以下の通りです↓

配当金ランキング

保有株が圧倒的に多いアークランドサービスが出てくるのは

まぁ当然といえば当然ですが、
もうかった(かも)ランキングでは出てこない銘柄が顔を出してきます。

儲かったランキングはキャピタルゲインという切り口の成果ですけど、

配当金というインカムゲインという面から

KOBAの口座のリターンに貢献している銘柄のランキングになります。

1位 アークランドサービス:配当金額326万円

ここは保有株が多いのでキャピタルゲインでもTOP1ですが、
インカムゲインの配当額でもTOP1に輝いております。
前回の記事で紹介したので詳細は割愛)

2位 プロトコーポレーション:194万円

Goo.png

プロトコーポレーションはGooという中古車情報誌を出している会社です。
中古車情報誌といえばプロトコーポレーションのGooか、カーセンサーというイメージです。
Goo netというサイトも運営してます。

goo_net.png

プロトコーポレーションの業績推移グラフ

プロトコーポレーションの業績推移はこんな感じ中古車情報誌Gooの全国展開で成長してきた感じですけど、ネット時代になってどのように成長していくんだというのがわかりにくくなってきました。

プロトコーポレーションの棚卸し資産グラフ


もともと情報を売る会社だったのに、2013年に中古車売る会社を買って棚卸し資産激増させて、迷走してるなぁと思いながらも、配当がいいのでアホールド。2017年に楽天にグーネットモールで中古車を出品というニュースは見ましたが、最近は車のメンテナンスの方面に手を伸ばしている感じですかね。

プロトコーポレーションの配当グラフ

しかし、金余ってるならしょーもない会社の買収とかしないで配当に回すか自社株買いでもしろと思うのですが、迷走しつつも未だに自己資本比率は70%オーバーの好財務をキープしてるし、配当も右肩上がりな感じだし、はよやれと思ってなかなかやらんかった1部上場も果たしたしアホールド継続。

3位 サン・ライフ:157万円

サンライフ斎場

サンライフホールディングスは神奈川地盤の葬儀屋さんです。

サンライフ貸借対照表
KOBAは自己資本比率が低い会社は怖いので基本的に買わないんですけど、ここだけは例外でかなり自己資本比率低いけど買っちゃった会社になります。

サンライフ前受金

自己資本比率を低くしているのは、この前払式特定取引前受金ってやつで、互助会とかで積み立てて前払いしていくお金がここに計上されているみたいです。これって負債といえばそうなんでしょうけど、顧客を掴んでお金をもらってるってことなので、このせいで自己資本比率が低いなら別に問題ないと思ったのと、普通は借金して設備を購入して材料や部品を仕入れて、人を雇って人件費掛けて製品を製造して、売ったら売掛金になって、しばらくしてから漸く入金されるという製造会社のサラリーマンをやっている身からすると、ものすごい資金効率がいいビジネスモデルだなぁと思って思わず買ってしまったのがここになります。

まぁ、現在120万円の超絶含み損な会社なんですが157万円の配当もらってるので37万円のプラス。高配当銘柄らしいキャピタルは狙えないけど配当インカムが入ってくるっていう状態なのですが、投資効率としてはあんまりよくないので見直しが必要かも。現物口座で含み損になっている数少ない銘柄の一つなので損出しして配当金で払った税金を返してもらうことにしようかな?

4位 平安レイサービス:153万円

ここもサンライフ同様に神奈川地盤の葬儀屋です。

平安レイの湘和会堂平塚

平安レイの業績推移

ゆるやかな右肩上がりで成長している感じのローカルマイナー企業です。

平安レイの配当

配当金もゆるやかに右肩上がりで配当利回りも3.2%とまずまずです。

平安レイの貸借対照表グラフ平安レイの貸借対照表

ここもサンライフほどではないけど固定負債が多いなぁ〜って感じですが、サンライフ同様に前払式特定取引前受金が負債を大きくしているだけで、前払いでお金をもらって経営できるというキャッシュフロー的に素晴らしいビジネスモデルというので思わず買ってしまった会社です。
前受金が127億円もあるのに自己資本比率は56%となかなか財務的にも良いので安心感があっていい感じです。

5位 オーデリック:147万円

オーデリック

オーデリックはLED照明で近年大幅に業績を拡大してきた照明機器のメーカーです。

最近はコネクテッドライティングとかスマフォでコントロールできる照明とかいろいろおもしろい商品も出してきたりして結構好きな会社だったんですけど、最近MBOが発表されてしまったのでMBO価格で全て売ってしまいました。

長期保有したかったですが社長が株を独り占めしてしまったのでしょうがないですね。

ということで詳細は割愛。

高配当な企業はあまり成長余地がない会社が多いのでキャピタルゲインはあまり狙えないですが、長期保有する上で継続的に配当金が入ってくるのは安心感があり投資の王道という感じがしますね。

業績の安定した企業であることが大前提となりますけどね。

しかしながら一番いいのは配当がよくてキャピタルゲインの狙えるっていう会社ですのでそういう会社がないか常に模索しつづけていきたいと思っています。

ということで現物株式の配当金額のランキングでした。

でわでわ

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